Story

AidenのRawチョコレートに込めた想い

商品開発への想い

体調を崩し食事療法の可能性に目覚める

私自身が10代後半から20代前半にかけて体調を大きく崩し、
原因究明に時間を要し、沢山の方へご迷惑をかけてしまい、
検査費や入院費もかさみ、気持ちが沈み込み、大変辛い思いを経験しました。
最終的にはファスティング(絶食)に始まり、
1年半かけて鍼治療と食事療法で体質改善に成功しました。

食や健康に関する資格取得

そこから「食事でこれだけカラダもココロも変わるとは!」と感動し、

「自分の周りの大切な人や未来の子供にはこんな辛い想いはさせたくない!」と、

マクロビオティック、漢方、薬膳の勉強をし資格を取得しました。

結婚してからもスーパーフードと子ども食育健康管理コーディネーターと食品衛生管理者の資格をとりました。

32歳の結婚・妊娠きっかけに

32歳で自然妊娠、助産院で出産をしたのですが、妊娠中と授乳中の食事は助産院の先生の指導の元、動物性を避けるマクロビオティックで基本玄米菜食。
さらにマクロビ的には緩ませる、冷えさせる、錆びさせる白砂糖を一切抜く生活を実践しました。

最初はおやつが食べられない事が辛く感じたのですが、しばらくすると心身ともにとても健やかに過ごせている事に気が付きました。

そして頻繁に活発に動いていたお腹の中の我が子が、穏やかにすやすやと居心地良く過ごしてくれているのがわかりました。

のちに映画「あまくない砂糖の話」や「シュガー・ブルース?家族で砂糖をやめたわけ?」などを観て
白砂糖はかなり神経を興奮させその後一気に下げたりを繰り返すもので中毒性のあるものだったんだと改めて理解しました。

産まれて来てくれた息子はとても元気で丈夫で寝起きも寝付きもよく、感情はしっかり出すけど気持ちの切り替えが早く明るく常にほろ酔いの様なご機嫌さんです(笑)

たまに熱が出たら豆腐をガーゼに包んでりんごと大根のしっぽをすりおろして濾したものをのませれば自然と熱は下がるので、
食養法が効く素直なカラダで助かっています。

産後3ヶ月から3年間、NHKラジオで月曜日から金曜日まで毎日4時間の生放送を担当していたので
インフルエンザをうつされたらどうしようと心配していましたが、1度もかかる事なく無事にレギュラーを終えられました。

そんなこんなで、日頃の食事で体調管理を気をつけてきましたが、

当時4歳の息子がチョコレートの美味しさを知り欲するようになりました。

どうにかせっかく今まで正しい味覚が養われていてクリーンな息子の為にと、
初めて自宅でRAWチョコレートを作りました。

そして、、、
今まで食べてたチョコレートとは1味もふた味も違うあまりの美味しさに大感動!

細胞レベルで歓喜するのを体感しました。

息子も「美味しいぃぃぃ!!!」と大喜びしてくれました

この感動と美味しさを沢山の方に知って貰いたい!

みんなが一様に美味しいと感じる為に
甘味の沸点を上げられた大量生産されたお菓子を食べて
強い甘味の味になれてしまっている子供たちに
甘味の沸点を下げ、
天然の甘味の美味しさを感じて欲しい!

またお子様のみならず、
最近では大人になってからも遅延型アレルギーで乳製品を食べられなくなってしまった方など、
「必要とされる方にきちんと届きますように」と願いを込めて-愛伝-と名付けました。